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屋外貯蔵タンクのコーティング管理技術者講習会

 容量が1万キロリットル以上の屋外貯蔵タンクの基本開放周期は、新法タンクにあっては8年、新基準タンクにあっては7年ですが、 腐食防止措置等の要件の一つとしてタンク内部の腐食を防止するためのコーティングを施工すると、この開放周期を最大10年まで延長することができることとされています。また、容量が1万キロリットル未満1000キロリットル以上の屋外タンク貯蔵所についても、開放周期の 個別延長が可能となっています。
 このコーティングの施工は、コーティングに関する指針等に従って専門技術者により適切に行われなければならず、特定屋外貯蔵タンク内部の腐食を防止するためのコーティングに関する必要な知識の習得及び向上を図るために、平成6年度から講習会を開催しています。


初回講習会(2日間の講習です)
開催時期
開催場所
東京会場
平成29年12月5日(火)~ 平成29年12月6日(水)
危険物保安技術協会

大阪会場
平成30年1月30日(火)~ 平成30年1月31日(水) 
(一財)電子科学研究所
受講対象者 特に制限はありません
受講定員 50名
受講料 42,120円 (消費税込み)
再講習会(1日の講習です)  
開催時期
開催場所
東京会場 
平成29年12月7日(木)  または
平成29年12月8日(金)

危険物保安技術協会 

大阪会場
平成30年2月1日(木) または
平成30年2月2日(金)
(一財)電子科学研究所
 

受講対象者初回講習を受講された方又は再講習を受講された方
(原則として有効期限が平成30年3月31日の方を対象としています。)
受講定員 50名
受講料 21,060円 (消費税込み)

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