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屋外タンク貯蔵所の泡消火設備の一体的な点検に係る講習会

 危険物の規制に関する規則の一部を改正する省令(平成17年総務省令第3号)及び危険物の規制に関する技術上の基準の細目を定める告示の一部を改正する件(平成17年総務省告示第30号)が平成17年1月14日に公布されました。
 この改正では、第3種の固定式の泡消火設備を設ける屋外タンク貯蔵所に係る定期点検については、危険物の規制に関する規則第62条の4の規定によるほか、 泡水溶液又は水を用いて泡消火設備の泡の適正な放出を確認する一体的な点検(以下「一体的な点検」といいます。)により行うこと並びに一体的な点検は、 泡の発泡機構、泡消火薬剤の性状及び性能の確認等に関する知識及び技能を有する者が行うことについて規定され、平成18年4月1日から施行されました。
 このようなことから、当協会では平成17年度から一体的な点検を実施することとなる方または火災時に泡消火設備を起動して初期消火を実施する方等を対象とし、 泡の発泡機構、泡消火薬剤の性状及び性能の確認等に関する知識及び技能を習得することを目的とした講習会を開催しています。

 本講習会は開始してから10年以上が経過し、これまでに多くの方々に講習を受講いただいてきました。
 平成27年度からは、標記講習会 (以下「初回講習会」といいます。)に加え、初回講習会を受講された方々の「屋外タンク貯蔵所の泡消火設備の一体的な点検」に係る技能の維持と事業所の防災体制の充実を図っていただくために「再講習」を開催しています。
 初回講習会を受講後5年を経過している皆様には、本年度中に再講習会を受講していただくことを推奨いたします。
再講習のカリキュラムは、
・最近の行政動向
・固定式泡消火設備の一体的な点検の方法
・泡放出口からの泡放出による標準混合率グラフの作成、2種類の濃度の発泡倍率、25%還元時間、混合率の測定
・泡消火設備の一体的な点検時における不具合事例や維持管理の要点(引き続き泡消火設備の維持管理や一体点検をされる方々には最適な内容です。)
・金属の腐食メカニズム

 講習会(初回・再講習)を受講後、5年ごとに、一体的点検に係る再講習会を受講していただき、技能の維持に努められますよう、お願いします。

初回講習
開催時期
開催場所
東京会場
平成29年6月23日(金) 終了しました。
平成29年8月1日(火) 終了しました。
平成29年10月11日(水)
平成30年1月16日(火)
平成30年1月17日(水)
北九州会場
平成29年7月4日(火) 終了しました。
平成29年7月5日(水) 終了しました。
平成29年8月23日(水) 終了しました。
平成29年11月30日(木)
仙台会場
平成29年9月26日(火)
倉敷会場
平成29年10月19日(木) 締め切りました。
大阪会場
平成29年9月7日(木) 終了しました。
札幌会場
平成29年9月12日(火)
名古屋会場
日程が確定しましたのでインターネット、ファックス共に受付開始します。
平成29年11月14日(火)
受講対象者 特に制限はありませんが、屋外タンク貯蔵所の泡消火設備の一体的な点検を実施する方、火災時に泡消火設備を使用して初期消火を行う方等
受講定員 各40名
(但し、東京会場は30名、北九州会場は24名)
受講料 41,580円 (消費税込み)
再講習
開催時期
開催場所
東京会場
平成29年8月2日(水) 終了しました。
平成30年1月18日(木)
北九州会場
平成29年8月24日(木) 終了しました。
倉敷会場
平成29年10月20日(金)
札幌会場
平成29年9月13日(水)
名古屋会場 日程が確定しましたので受付開始します。
平成29年11月15日(水)
受講対象者 「屋外タンク貯蔵所の泡消火設備の一体的な点検に係る講習会」を受講し、修了証の交付を受けた方
受講定員 各40名
(但し、東京会場は30名、北九州会場は24名)
受講料 31,320円 (消費税込み)
イメージ

*本年度は初回講習14回、再講習6回を札幌市、仙台市、東京都、名古屋市、 大阪市、倉敷市、北九州市で実施します。

実習風景

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