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危険物施設総合研修訓練

 世代交代、大規模な危険物災害の減少により、危険物施設の火災を経験した消防職員、 防災要員、自衛消防隊員等が少なくなっています。 一方、危険物やガス火災の大規模な訓練は、さまざまな制約により実施困難な状況にあり、 危険物施設火災への対処が各方面で憂慮されています。
 そこで、当協会では、危険物等の災害に際して最前線で活動される方々を対象に、 輻射熱体験と危険物に関する知識の習得を目的とした研修訓練を開催しています。


開催時期
開催場所
今年度の講習は終了しました。
平成29年10月31日(火)~11月1日(水)
(2日間研修)


危険物保安技術協会(東京都港区) 及び
海上災害防止センター(神奈川県横須賀市)

受講対象者 特に制限はありませんが、危険物等の災害に際して最前線で活動される方等
受講定員 30名(最小催行人数16名)
受講料 97,200円 (教材費等、消費税込)

訓練風景

平成27年7月に実施しました。

イメージ

油貯蔵タンク火災消火訓練

訓練風景映像
(約15分間のダイジェスト版)

※再生時に画面上をダブルクリックすると
  全画面表示になります。
※各訓練項目の内容については、開催案内の
  「5.研修訓練内容及び講師」の
  「研修訓練内容」をご参照下さい。


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