協会の概要

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沿革

1974(昭和49年12月)
水島コンビナートの屋外タンク貯蔵所から大量の重油が流出し、瀬戸内海・沿岸に油汚染による被害が発生
1975(昭和50年12月)
石油コンビナート等災害防止法制定
衆参両院の地方行政委員会の付帯決議
(石油タンクの基礎・構造等の規制強化、検査制度の確立等)
1976(昭和51年 5月)
消防法の一部を改正する法律
・危険物保安技術協会の設立
・完成検査前検査(基礎・地盤、溶接部検査、水張検査、水圧試験)制度の新設
・屋外タンク貯蔵所に係る保安検査制度の新設
・屋外タンク貯蔵所に係る許可等の審査に関する危険物保安技術協会への委託の根拠規定の整備 等
(昭和51年11月)
危険物保安技術協会 設立
1977(昭和52年 2月)
危険物保安技術協会 業務開始
・特定屋外タンク貯蔵所の設計審査、完成検査前審査、定期保安審査及び臨時保安審査業務
1978(昭和53年 1月)
技術援助業務 開始
(昭和53年 5月)
調査研究事業 開始
1980(昭和55年 5月)
KHK時報創刊号発刊
1984(昭和59年 8月)
試験確認業務 開始
「KHK時報」を「KHKだより」に改称 発刊
1986(昭和61年 4月)
消防法及び消防組織法の一部を改正する法律成立
(・危険物保安技術協会の運営の効率化(民間法人化等)に関する事項 等) 
(昭和61年10月)
危険物保安技術講習会(第1回) 開催
1989 (平成元年10月)
危険物データベース登録確認業務 開始
1990 (平成 2年 4月)
危険物確認試験業務 開始
1991 (平成 3年11月)
KHK TODAY(安全への道)発行
1993 (平成 5年 1月)
危険物事故事例セミナー(第1回) 開催
1994 (平成 6年12月)
旧法タンクに係る技術援助業務 開始
1995 (平成 7年 7月)
KHK NOW & TOMORROW(パーフェクトな安全を目指して) 発行
1996 (平成 8年 9月)
危険物関連設備等の性能評価業務 開始
(平成 8年11月)
強化プラスチック製二重殻タンクの試験確認業務 開始
(平成 8年12月)
危険物施設に係るガス系消火設備等の評価業務 開始
1997 (平成 9年 7月)
「KHKだより」を「Safety & Tomorrow」と改称 発行
(平成 9年10月)
特定屋外タンク貯蔵所の保有水平耐力の技術援助業務 開始
(平成 9年11月)
ホームページ 開設
1998 (平成10年 3月)
セルフサービス対応型固定給油設備等の試験確認業務 開始
セルフサービス方式の給油取扱所に設置するパッケージ型固定泡消火設備の試験確認業務 開始
(平成10年 4月)
防油堤目地部補強材の試験確認業務 開始
FRP製少量危険物タンクの試験確認業務 開始
大型化学消防車等の評価業務 開始
1999 (平成11年 4月)
準特定屋外タンク貯蔵所に関する審査及び技術援助業務 開始
変更工事に係る認定事業所として認定を希望する事業所の評価業務 開始
石油供給者の構築する単独荷卸しに係る仕組みの評価業務 開始
過剰注入防止設備の試験確認業務 開始
2000 (平成12年 3月)
ナトリウム・硫黄電池に係る試験確認業務 開始
(平成12年 4月)
大型化学高所放水車の評価業務 開始
特定屋外タンク貯蔵所の内部点検の周期の個別延長に係る技術援助業務 開始
2001 (平成13年 3月)
ウォーターミスト消火設備に係る性能評価等業務 開始
(平成13年 4月)
新技術を活用した連続板厚測定装置に係る性能評価業務 開始
可燃性蒸気流入防止構造(ベーパーバリア)を有する固定給油設備等に係る試験確認業務 開始
2002 (平成14年 1月)
危険物等事故防止技術センター準備室 設置
2002 (平成14年 4月)
危険物等事故防止技術センター 設置
2005 (平成17年 4月)
特定屋外タンク貯蔵所の浮き屋根に関する設計審査及び技術援助業務 開始
2006 (平成18年 4月)
研修センター 設置
2008 (平成20年 9月)
危険物等事故防止技術センターに事故原因調査課 設置
2010 (平成22年 4月)
危険物等事故防止技術センターと研修センターを統合し、事故防止調査研修センター 設置
2010 (平成22年 7月)
業務企画部を企画部と業務部に分離
2012 (平成24年 4月)
特定屋外タンク貯蔵所の浮き蓋に関する設計審査及び技術援助業務 開始